sonae-netが目指すものは、地域の中における総合調整。つまり内閣府のような働きが地域に必要なのです。 どんどん地域内で仕事が増える中で、自治会、町内会の組織だけで総合調整を行っても住民や若い世代と噛合いません。 地域力の全体像を把握するためには、PTA、各種団体、新興住宅者を巻き込んだ総合調整が必要です。 sonae-netは、防災・防犯・福祉マップづくりから住民主体の訓練を通して総合調整できる地域を再構築しています。 要救援護者とサポーターの位置関係と高齢者が高齢者を搬送や土嚢を運ぶ手段として、農家の多い地区ではリヤカー、一輪車の位置と数を明確にして搬送計画を福祉マップづくりから作り込んで行きます。街中でも高齢者の多い地区は、折りたたみ式リヤカーや二輪あるの一輪車が現実的でしょう。 2009年は、新型インフルエンザ-住民主体による対応ワークショップを計画しています。県、市、消防と相談し調整中。 ここで警鐘したいのは、若い世代の死亡率が高いことから孤児が増えることです。当然、高齢者も一人暮らしになります。 @カゼにひきにく体にする体質づくり。食事方法。 A発病ニュースが入ったら2週間外出を控える。2週間の備蓄。N95型マスク、ゴーグル、ゴム手袋、消毒液の備蓄。 B地域で交通規制、隔離が必要。やはり防災、疫病、防犯は一体。自主防犯組織の働きが重要です。 これは、重要な個人情報などを扱うため、悪用されないように防犯の目が必要なのです。
更新日 2008年11月3日
【知識30種類と実技5種類-広く浅くからを子供たちに伝えたい・・学校教育に】 災害、犯罪、テロ、疫病、交通事故、病気・・.。目に入るだけで暗くなりそうな内容ですが、ポイントを絞った知識30種類とその対処法30種類を国民だれもが知ることで相当の減災減犯に繋がります。応急手当の技術は全てに使えるので市民全員が市民救命士へ!一般のレベルとして、知識30点と実技5種類を身に付ければ相当の効果が期待されます。1つの対処法や道具が複数に使えるケースも相当あるのです。
【安心・安全フォーラムより】 見守ってもらう子供が横断歩道で左右を確認しなくなり、一人の時に事故に遭うケースが出ています。なぜ見張っているのか?見守られているのか?保護者の中には見守ってもらえるのは当たり前と考える人が出てくる中でもう一度考え直す必要があると説明しました。追記として、子供は日々成長します。高齢者は日々衰えます。年齢によって育て育む見守り方は異なります。
■今後の活動予定平成20年度 【高知プロジェクト】 ◆シェルター構築 ◆家屋の耐震化 ◆高知県仁淀川町 ◆高知県香南市 【香川プロジェクト】 ◆まんのう町 社協、地域、NPO、行政協働の要救援護者対策を構築 防災防犯福祉マップづくりと住民の意識を高める防災訓練 ◆観光に防災防犯を取り入れる事業を予定 ◆新型ウイルス対策ワークショップの準備