東かがわ市全域、要援護者約1200名を支援する立場である民生委員、消防団、自治会長、福祉委員、約600名の方々を対象とした要援護者個別支援計画について、備えネットが説明に加わりました。 主催:東かがわ市(総務課、福祉課、健康課) 開催場所:丹生、誉水、三本松、白鳥、本町、福栄、五名、引田、相生の9会場 内容:@総務課より個別支援リスト(要援護者の詳細)の作成について A要援護者個別支援計画についての注意点 B社会福祉協議会より福祉マップづくりの報告 C福祉課より助成事業の説明 D健康課より説明
2011年11月26日 第二回目 青梅市友田地区の防災防犯マップの見直しが行われました。今回は、備えネットは助言だけですが、どうか前回よりもバージョンアップして、地域の方々の絆を深め、安心できるまちづくりをしてくださいね。 前回のレポートのトップページはこちら←
さて、防災力は、地域力から・・として
これまで行って来た成功事例と交え、コミュニティの強化方法を説明しました。
1)ハザードマップだけではダメ
2)ハザードマップの上に自分の目、地域の目で見たj情報を足す
3)さらに各論として、要援護者の救助計画のために、どこにどのような症状で何人いるのか? では、誰がいつどのように誘導するのか?についてです。
要援護者の具体的な災害支援計画へも新規的な提言も含めて
3つの安全安心を協力共有させて、地域力アップへ。
民生委員は、すでにこの3つが仕事になってしまっていますからね。
庁舎の近くを擬似体験してマップづくりを行いました。
さて、今日は、元気な80歳のおじいちゃんと出会いました。
この自転車で数キロの距離を自分の足でやって来たそうです。ヽ(´▽`)/
パワフルでね!とても、ともて勇気づけられました。
ありがとうございます。
そして、近くに住んでいたことがあるとおっしゃっていた
おばさま!親切にこの辺りをお話をしてくださってありがとうございます。
どうか・・みなさんのお力で、豊中市を改善してくださいね。
さてさて・・・30分程度の地域巡回から戻って
情報を共有さるために大きな地図に落とす。
12時に終了して、お疲れ様コーヒー。o(*^▽^*)o
お疲れモードなので・・
15時のバスで高松へ・・
地震によるビル・家屋の揺れ方は、直下型で揺れの早い大地震と震源地から遠くて揺れが遅いが90〜180秒揺れる大地震とは異なります。地盤が弱い場合は、さらに揺れ方が異なります。また、揺れのリズムが変化すると高層ビルの最上階の揺れは複雑化します。負傷者数や家屋の損害を低減することを目的とし、地方と言えども油断は禁物としてお知らせします。 風評被害を恐れなかなか表にでない情報です。 【ポイント@ 天井、壁が薄くて固定できない】 壁が薄く、固定金具を設置しようとしても耐久性がない建物が多く存在しています。役場も警察関連施設もまだまだロッカーなど固定金具が取り付けられていません。これで初期初動スムーズに行くとは思えません。批判ではなく提言です。 【ポイントA 職場の安全は、雇用の安全】 全てを失う巨大災害。職場で転倒予防の金具を取り付けている会社は、まだまだありません。まず、下敷きにならない。@避難通路やドアの周辺に障害物となる転倒落下物は、極力ないこと。A重要な資料のバックアップ。有事の際、被害のない地域からの材料の入荷。B業務継続計画として別の仕入れルートと販売ルートの備え。C財産を守るための予備対策。これらは、雇用を守る意味でも重要なリスクマネージメントです。
上の図左は、防災の専門家がご覧になればご理解できるはずです。平成19年に意見したのもですが、439号線上に祖谷〜四万十川までの間が観光資源の大通りのようになっています。各省庁の監視カメラ、光ファイバーの整備状況、輸送経路などを考えると救助隊、緊急支援物資の陸上ルートは、439号線がポイントとなるという点では意見が一致しました。仮にダム、山間部が決壊したとしても、数日でなとか通れるようにする地元建設業者との連携も必要でしょうね。では、なぜ観光か?というと国道を利用する人が少ないと発展さすことができないのです。つまり、輸送ルートにもなる道路が整備できないのです。もし、この439号線を*_1_四国観光大通り(仮名称)として力を入れると道路は広くなり、土砂崩れ対策として補強されます。次に194号線ですが、太平洋から瀬戸内海へ向かう最短距離なのです。石鎚山の周辺が岩盤も固く東海〜南海地震での揺れは震度5弱の想定。ただ、注目しているのは、33号線の越智、佐川、いの町から高知市内、須崎市内へ抜けられる部分。そう考えると高知県がココに力を入れてもおかしくない。祖谷〜四万十川へ行く真ん中なので休憩所として大きな施設があってもおかしくない。つまり、その施設と隣接してガソリンスタンド(燃料確保)ヘリポートがあれば、イザという時にも役に立ちます。監視カメラ、或いは情報が見れる第二(安全)防災司令塔ともなれば高知県だけでなく、愛媛県、徳島県にとっても助かるのです。国でなくても県で、あるいは県同士で立ち上げてもいいのでは? さて、今後の展開ですが、全国からの善意の寄付等が東北へ届けられる中で備えネットならではの活動に移ります。それは、明日は我が身となる東海、東南海、南海地震への準備です。今回の地震でこれまでの想定は全て見直され、今までの行動計画は一切通用しなくなります。国の指針から県〜市にまわるまでにタイムラグがあり、場合によっては数年掛かると予想できます。もし、その間に有事が起きたどうするのか?避難所の見直し、備蓄資機材の分散化など想定外の津波の高さを踏まえて準備する必要があります。このようなことを言い出せるのはNPOならではなのです。そこで、善意の行動は他の団体に任せたいと考えました。 では、どのようなことをするのか?についてですが、東海、東南海、南海地震が今回のように同時に起きた場合、現在の想定はM8.6です。これが、静岡から日向灘(ひゅうがなだ)までの4つ連動型となれば、瀬戸内海といえども津波被害は甚大なレベルになると考えられます。 昨日も高松市内の防災会の方と早急に避難場所と防災倉庫の設置場所の見直しが必要だと話し合いました。地域の防災計画を変更する場合は、一般の皆さんにはご理解難しいと思いますが、これまでの防災防犯マップづくりの経験から、一つのことを変更するのに相当に時間が費やされるのです。見直し作成するのに1年以上。各種団体全体周知して浸透するまでに数年掛かります。 *_1_当時の国の査定では、愛媛県の道後温泉、徳島県の祖谷、高知県の四万十川が観光圏として重要な地域でした。439号線には、剣山、祖谷、棚田の火祭り、633美の里、四国カルスト、四万十川がある。
2回目のマップ見直しでバージョンアップした点 ”風水害”と”地震”の避難所、避難の仕方が異なることを周知したマップ。 1)風水害の場合は、垂直避難(高い位置へ避難)。 2)地震の場合は、自治会毎に臨時避難所を地域で見つけ出し、そこを臨時避難所に指定。 なぜ?防災と防犯が一体なのか?その理由 地域の中にあるキケンなモノを見つけ出し、共有することで、災害、犯罪、事故など有事に強い”まちづくり”となります。 お互いに助け合うことで、高齢者や体の不自由な方、児童、女性を見守ることへと繋がります。 2006年、防災防犯マップ。気づきのマップづくりから。 会場の参加者から「2006年に作成したマップは役に立ったのか?」というご質問がありました。その回答として、「マップづくりの過程を通してコミュニティの強化を図ることができます。」と説明しました。毎回、この質問があるの訳ですが、マップづくりのネライは、打ち合わせ会などでPTA、学校関係者と自治会組織の方々が実際に会い、顔と名前を覚えて頂くことです。コミュニティを築く基本です。つまり、敵か見方かわからない人と、あるいは、仕事を任せて大丈夫な能力があるのか、ないのかわからない人と救助活動ができるでしょうか?相手は、もしかしたら悪意を持った人かも知れないのです。 今回は、安全安心マップづくりと改名され、事故注意、防犯の割合が高いマップづくりとなりました。ところが、若い世代の保護者は、子供の防犯に対する安全ばかり気にして、南海地震に対してまったく知識がないのは問題です。 さて、 阪神淡路大震災の被害金額が約10兆円。東南海+南海地震の場合の被害金額は約38〜57兆円とされており、「耐震」「津波避難意識の向上」「港湾整備」「傾斜部対策」などで被害を半分に減災することが目標とされています。結局、その半分を支出するわけですが、これが内需(経済効果)となるようです。
■今後の活動予定平成23年度 【高知プロジェクト】 ◆シェルター構築 ◆家屋の耐震化 【香川プロジェクト】 ◆まんのう町防災訓練予定 ◆琴平町防災防犯マップづく予定り ◆護身術教室 ◆耐震補強、家具の転倒防止 ◆防災訓練
◆2011.10 東かがわ市全域 要援護者個別支援計画について講師。 ◆2011.10 豊中市地域防災力アップセミナー講師。 ◆2010.10 まんのう町地震を想定した防災訓練。 ◆2010.9 高松市川添地区安全安心マップづくり。 ◆2010.3 高松市市民活動センターにて活動事例の発表。 ◆2009.12 香川県教育委員会主催スクールガード養成講習会マップづくり講師。 ◆2009.11 多肥コミュニティセンターにて安心安全講演(ゲスト感染対策室長) ◆2009.10 香川県警自主防犯育成セミナーマップづくり講師担当。 ◆2009.9 こまつNPOセンターと要支援者デジタルマップづくりを行いました。 ■高松市地域防災リーダー育成セミナーマップとその活用方法 21年資料(抜粋) ■平成20年度、まんのう町 要支援者デジタルマップづくり〜避難計画(抜粋) ■平成20年度、香川県警 安心・安全フォーラム コーディネーター担当 ■高松市地域防災リーダー育成セミナー講師 2004〜2008 ■平成20年度、大阪 地域防災防犯展 災害時の要援護者支援。 避難所での対応図上訓練インストラクター担当。 ■平成20年度、芦屋市 総合調整について講演。 ■平成19年度、まんのう町 デジタルマップづくり〜住民主体の防災訓練。 ■平成19年度東京都青梅市友田地区防災防犯マップづくり ■平成18年度、東京都職員NPOとの協働事業についてパネラー ■平成18年度、阪神淡路大震災記念事業 (兵庫県) ■平成17年度、香川県NPO提案型協働事業委託事業(香西・琴平) ■平成17年度、東京都ボラセン 備えネットの事例発表。 ■平成16年、高松市水害ボランティアセンター情報部担当。 ■平成16年、琴平社会福祉協議会主催:琴平全域防災防犯マップづくり。 ■平成16年、旧山本町全域の防災防犯デジタルマップが完成しました。 ■平成16年、内閣府日本改革前線マップ「防犯」に掲載される ■平成15年、琴平社会福祉協議会主催:防災防犯マップづくり。 ■平成14年、高松市川島地区一部:ネットでダウンロード、デジタルレイヤー マップづくり新規的な手法として、おはようニッポンで紹介される。 ■1999.10 香川県内の消防職員、NHK職員と定期的に勉強会を開催。