更新
2009年7月1

◆09.0701今年度の計画 まんのう町-@新型インフルエンザ対策レクチャー A公民館と周辺施設全体を使って避難所運営を検証してみる。
 また、疫病蔓延期において、入院などで家を空けた場合の空き巣予防。自主防犯・防災組織の活動継続計画について考えてみる。
◆09.0624、新型インフルエンザの国内感染者数は、22日で850人、15日は605人。1週間で1.4倍。風評被害の影響で真実が隠されては
 いないだろうか?この冬、多くの業種で集客が2〜3割減になる可能性があります。旅館組合には、1)統括指示体制 2)サーベイランス
 3)予防・蔓延防止 4)医療応急活動・備蓄 5)情報提供、共有 6)業務機能の維持 7)風評被害対策を提言。
 100%の体制づくりでなくても、各部屋にエタノールやで可能であれば紫外線除菌などを設置すれば、最終累計の被害数は減少するでしょう。
 逃げるのではなく、立ち向かえば経済的にも乗り越えられます。商店街には、通販、減疫商品強化。物流運搬は、鉄道車両、 船舶を利用。
 乗客が減っても物流にすれば収益をフォローできるのではないだろうか?全ての業種に安心・安全の導入を!経済が混乱しなければ犯罪も
 抑止できます。多角的に連鎖的に総合調整できる地域のリーダー人材づくりが、備えネットの目標です。
◆09.0617今年度の予定として、まんのう町、小豆島淵崎地区、小松市にて
要支援者デジタルマップづくりと防災訓練が検討中 
◆09.0610巷では、熱があっても病院に行かない人が急増中と聞きます。この秋からの準備が必要。社員60%数で業務維持の体制づくり。
◆09.0525新型インフルエンザから守る提言←と1918年に起きたスペイン風邪の状況を詳しく記録していた書籍紹介。
◆09.0524「マスクを○○セットあります」など業者間での売買で振込み詐欺が多発していますので注意してください。
  次は、空気清浄機、紫外線機などの投資詐欺がでるか?。5月末には、大量にマスクが外国からも入り、一挙にモノ余りに。
◆新型インフルエンザ相談窓口 ■香川県(24時間) ■高知県 ■徳島県 ■愛媛県(24時間)
◆09.0514国民保護法とは?←  身を守る方法← 行政の有事対策の方のみ、覧になってください。次に具体的な準備が問われてきます。
◆今後のキーワードは、ダブル、トリプル。疫病と渇水、風水害、地震、外国からの脅威など。この対策(行動計画)が必要です。
◆地域が行う訓練は、楽しいか、やり甲斐があるかがないと続きません。その中に厳しさが必要なのですが、このバランスが難しいですね。
◆琴平で行った防災訓練は、簡易型です。南海大地震を想定し行いましたが、2008年から新型インフルエンザの対応をカリキュラムに
  入れて欲しいと説明し、一部ですが実現しました。このネライは、疫病の場合は集まってはいけない。ではどうする?ということを伝えた
  かったのです。行政に頼りきってはは、地域はなくなります。できる範囲内から自立型を!協働とは、お互いに尊重することです。
◆まんのう町の協働事業委託事業。社協事業の要救援護者と救助活動者の位置が、明確になったデジタル・レイヤーマップ完成。
  上真野地区は、一時的に避難できる(5分、250m以内)場所を候補地から検証し、指定。高齢者、女性、子供の約60名の参科。
ある国の約50%の人は、違法薬物の経験者である。危険物の持ち込みの注意など海外からの観光と疫病、治安の関係は重要である。
「ブタから人工インフルエンザ・ウイルス発見」の謎という記事。
◆昨年(2008年)、国県市に提案した観光に防疫を取り入れる考え方。地域対応から帰宅できなくなる国内、外国人の受け入れ。 また、
  疫病蔓延期間(1〜2年)に大規模災害が起きた場合の対応は?国民保護計画の見直しが必要。避難所と別の受け入れ所を!
  中央省庁業務継続計画の作成検討から地域の対応までのタイムラグをフォローし、地域の意見を伝え被害を縮小する。
◆2008.10平成20年度10月16日、香川県警 安心安全フォーラム コーディネーター、シナリオ作成担当しました。←click
◆2008.5地域における新型インフルエンザ対策は、皆無!隔離、交通規制協力など。防災防犯団体と保健所とのコミュニティ必要。 ←click
◆平成20年度、高知県内にて、災害弱者のためのシェルター構築を推進しております。
◆平成20年6月、大阪 地域防災防犯展 災害時の要援護者支援避難所での対応図上訓練インストラクター担当しました。
◆平成20年度、内閣府へ【口頭指導コールセンター】「手が回らないニーズを全国でカバーする」を提案しました。←click

 今後の活動予定

■今後の活動予定平成21年

【高知プロジェクト】
◆シェルター構築
◆家屋の耐震化

【香川プロジェクト】
◆新型インフルエンザ行動計画について。疫病蔓延期の防犯について。
 自主防犯・防災組織の活動継続計画について考えてみる。
◆小松市から視察があり、要支援者デジタルマップづくり検討中。
◆小豆島にて要支援者デジタルマップづくりと防災訓練。
東京、兵庫、徳島、香川の約40校区で培ってきた経験の集大成から
  新しいカリキュラムを企画、制作する。
対象は地域と若い人の参加。
◆疫病蔓延期に洪水、地震を想定した訓練。
◆観光に安心安全対策を(防災・防犯・疫病)


 各地で行われた資料・レポートがご覧になれます
■平成20年度、香川県警 安心・安全フォーラム コーディネーター担当
高松市地域防災リーダー育成セミナー講師 2004〜2008
■平成20年度、大阪 地域防災防犯展 災害時の要援護者支援
  避難所での対応図上訓練インストラクター
担当
■平成20年度、芦屋市 総合調整について講演
■平成19年度、まんのう町 デジタルマップづくり〜住民主体の防災訓練
平成19年度東京都青梅市友田地区防災防犯マップづくり
■平成18年度、東京都職員NPOとの協働事業についてパネラー
■平成18年度、阪神淡路大震災記念事業 (兵庫県)
■平成17年度、香川県NPO提案型協働事業委託事業(香西・琴平)
■平成17年度、東京都ボラセン 備えネットの事例発表
■平成16年、高松市水害ボランティアセンター情報部担当
■平成16年、旧山本町全域の防災防犯デジタルマップが完成しました。
■平成16年、内閣府日本改革前線マップ「防犯」に掲載される


防災防犯デジタルマップのづくりは、地域が集まりディスカッションできるコミュニティづくりです。
香川県琴平町全域 まんのう町四条校区 香川県高瀬町 香川県旧山本町全域
高松市香西2007年更新 高松市川添地区 高松市屋島地区 高松市松島地区
高松市多肥小周辺 香川県多度津町  丸亀市飯山小周辺  東京都青梅市友田地区
阿南市富岡小周辺 神戸市王子地区周辺    
デジタル化されたマップは、一部拡大、更新自由自在! 追加更新が肝心。無料ですからお気軽にご連絡ください。

Click


特定非営利活動法人SONAE-NET(備えネット)
【高知本部】 〒780-0043 高知県高知市寿町2-1 TEL:088-823-3822 FAX:088-823-3808 時光(トキミツ)
【香川(発祥)】 〒761-8062 香川県高松市室新町1053-7 TEL:087-868-9284 庵谷(イタニ)

 
SEOシステム